【2023年冬】乾燥肌さんにおすすめの食べ物は何?必要な栄養素を紹介します

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肌が乾燥する冬。

くちびるがひび割れたり、腕や背中がかゆくなったり。

乾燥肌で睡眠が不足すると、全身に悪影響を及ぼす厄介な症状です。

肌のバリア機能が低下しているため、冬の肌はさまざまなトラブルが起きやすくなります。

夏は平気だった化粧品や香水が冬には肌が赤くなって使えない―。

そんな経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

これは早い段階でケアしておきたいですよね。

肌のトラブルのためスキンケア商品に注目しがちですが、実は乾燥肌には食生活が密接に関係しています。

内側と外側からしっかり対策をとりたいですね。

今回は乾燥肌さんにおすすめしたい食材・栄養素について紹介します。

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乾燥肌さんにおすすめの食材・栄養素

水分

当たり前すぎて盲点になるのが「水」。

夏とは違い、のどの渇きを感じにくい冬は、水分が不足しがちです。

寒い時期は水分をとるとトイレが近くなるのがイヤ、と摂取量をおさえている方や紅茶・コーヒー・ココアなど嗜好品ばかり飲んでいる方がいますが要注意です。

身体は水分を求めている可能性があります。

紅茶は利尿作用があるため、身体から水分を奪うもの。

飲んでも水分としてカウントされません。

お白湯・番茶・ノンカフェインのハーブティなど無理のない方法で水分補給しましょう。

室温においたミネラルウォーターでもOKです。

たんぱく質

肉類・魚類・卵・魚卵・大豆製品に多く含まれるたんぱく質。

肌の細胞を作る、大切な成分です。

炭水化物に偏りがちな日本の献立で、漫然と食事をしていると不足しやすい成分ですね。

意識して積極的にとるようにしましょう。

肉・魚が苦手な人は納豆・豆腐・湯葉でもたんぱく質をとれます。

納豆は臭いがしてダメという方にはテンペがおすすめです。

ビタミンC

抗酸化物質の代表格、ビタミンC。

細胞の酸化を防いでくれる頼もしい存在です。

ビタミンCは肌の弾力を保つのに必要なコラーゲンの生成にかかわっています。

サプリや栄養ドリンクが多数販売されていますが、ある実験によると人工的に作られたビタミンCは身体に吸収されにくいのだとか。

なるべく、野菜・果物から摂取したいですね。

おすすめの食材はみかん・オレンジ・レモンなどの柑橘類、パプリカ、ブロッコリー、キウイフルーツ、いちごです。

キウイフルーツはグリーンのものより黄色いものがおすすめ。

緑色のものよりビタミンC含有量が多い傾向にあります。

スーパーで同じ価格で販売されていた時には迷わず、ゴールデンキウイを選びましょう。

セラミド

肌の角質層で、水分調整をしてくれるセラミド。

化粧品が有名ですが、食べ物からとることも可能です。

生芋こんにゃく、ほうれん草、黒豆、小豆、海藻類、米、牛乳に多く含まれています。

ほうれん草のグラタン、黒豆や小豆のおかゆ、わかめうどんやそば、おでんなど冬に美味しいレシピがたくさんあります。

オメガ3系脂肪酸

オメガ3系脂肪酸は青背の魚、亜麻仁油、えごま油、ナッツに含まれます。

肌の乾燥や炎症をおさえる働きがあります。

亜麻仁油・えごま油は熱に弱いので、サラダやマリネに使うことをおすすめします。

ちょっとクセがあるのでヨーグルトにかけたり、納豆やスムージーに混ぜたり、自分に合った接種方法を探してみてください。

ちなみに、筆者はアトピー性皮膚炎のため、医師にすすめられて20年ほど愛用しています。

個人的には野菜ジュースに入れるのが一番簡単で続けやすいです。

まとめ

乾燥肌におすすめのものは以下の通り。

  • 水分
  • たんぱく質
  • ビタミンC
  • セラミド
  • オメガ3系脂肪酸

これらの肉や魚、卵、大豆、野菜・果物などをバランスよく食生活に取り入れてみましょう。

今よりずっと乾燥肌に悩まされなくなりますよ。

継続は力。

ぜひ、続けてみてくださいね。

 

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