【2023年秋】紅葉狩りにおすすめの関西スポットはどこ?注意点をあわせて紹介します

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秋に入ってもあたたかい日が続いた2023年。

紅葉はやや遅め、と思っていましたが葉が色づいてきましたね。

11月下旬になり、各地で見ごろを迎えているようです。

今回は、2023年 紅葉狩りにおすすめの場所を関西に限定して紹介したいと思います。

筆者は実際に京都へ足を運びましたので、一次情報をお伝えしますね。

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関西の紅葉 おすすめの場所

名所旧跡が多い関西地区。

名刹には落葉広葉樹が多く植えてあるため、もみじの名所が多く見受けられます。

その中で、例年人気なのがこちら。

  • 永観堂
  • 箕面の滝
  • 勝尾寺
  • 長谷寺
  • メタセコイア並木道

永観寺

京都府京都市左京区にある禅林寺の通称です。

お寺様の中興者である永観の名にちなんでいます。

お寺様が赤や黄色の紅葉の中に建っているかのような、美しい景色が有名ですね。

箕面の滝

大阪府箕面市にある紅葉の名所。

谷崎潤一郎の長編小説『細雪』を映画化した際のロケ地としても有名ですね。

川端康成『少年』でも言及されているほど、昔から秋の景勝地として親しまれています。

箕面駅に近く、アクセスも抜群。

美しい滝とうっそうとした森が、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

瀧へ向かう道では「もみじの天ぷら」ののぼりが各所に立っていてユニーク。

勝尾寺

こちらも大阪府箕面市にある紅葉の名所。

高野山真言宗の寺院です。

8万坪という広い境内、きれいに整備された美しいお寺様。

観光名所だけあって駐車場が広く、ゆったりしています。

境内のいたるところに「勝ちだるま」が置かれているため、壮麗な中にも親しみやすいユーモアがありますね。

長谷寺

奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派の総本山。

歴史は古く、天武天皇の勅願によって道明が創設した本長谷寺から始まります。

カエデモミジ、イチョウなど色とりどりの紅葉が見事。

メタセコイア並木道

滋賀県高島市にある紅葉スポット。

高嶋氏農業公園牧野ピックランドからマキノ高原へ続く道路の両側に植えられたメタセコイアの黄色はまさに壮観。

その数なんと約500本。

まるで絵画を見ているかのような錯覚に陥りますね。

出かけたときにはぜひ、メタセコイアのトンネルで写真撮影をしたいところです。

2023年 紅葉狩りのネックはオーバーツーリズム!

さて、ここまで関西圏にある紅葉の名所を見てきました。

「紅葉の見ごろはいつかな?」と心躍らせて情報を探す方がいらっしゃると思いますが、残念なお知らせがあります。

それは昨今、ニュースをにぎわせている「オーバーツーリズム問題」です。

京都に押しかける外国人観光客は、コロナ前の水準まで増えています。

バスの増便、地下鉄への誘導など、観光地ではさまざまな対策をこうじていますが、混雑の解消には至っていません。

筆者が11月末に京都を訪れたときにも、穴場だと思っていた場所に多くの観光客を見ました。

電車・バスは満員。

特に筆者が困惑したのは、外国人観光客がつめてくれないこと。

公共交通機関、神社様・お寺様の中、お店など。

日本人と違って「すし詰め状態」に慣れていないのでしょうね。

嵐山はテレビのニュース映像以上の混雑でした。

「わび・さび」「しっとりと京都で紅葉狩り」をもくろんでいましたが、肩を落として帰ることになりました。

2023年 紅葉狩りにおすすめの場所は京都以外・広大な敷地を有するところ

それでも、日本人であれば紅葉はめでたいですよね。

そんな方におすすめしたいのは、ずばり京都以外の土地。

しかも、広大な敷地をもっているところです。

例えば、大阪の万博公園や御堂筋の街路樹など。

ちょっと観光客が増えても許容できるキャパシティを持っているところに行くと、さほどストレスを感じません。

反対に、こぢんまりとした神社様・お寺様に参拝すると、入場券を買う時点で長蛇の列ができています。

それなりの覚悟が必要ですね。

まとめ

2023年の紅葉狩りは観光客が訪れても余裕のある、広い敷地を持っているところがおすすめです。

なるべく混雑しない早めの時間帯に出かけるのが吉。

余裕をもってお出かけくださいね。

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