夏バテ対策に豚肉を食べるのはなぜ?豚肉の栄養素と効果的なレシピを紹介!

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豚肉 グルメ
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梅雨の晴れ間は、湿度が高く蒸し暑いですね。

日差しの強さはまるで夏本番。

早くも夏バテを心配する方もいらっしゃると思います。

毎年、夏になるとテレビや料理雑誌で特集が組まれる「豚肉」。

どうして、豚肉が夏バテに良いと言われているのでしょうか?

その理由は豚肉に豊富に含まれる「ビタミンB1」にありました。

この記事では夏に豚肉が好まれる理由や効率的な食べ方をご紹介したいと思います。

気になった方はぜひ、参考にしてくださいね。

 

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豚肉が夏バテに良い理由 ビタミンB1とミネラル

 

豚肉に含まれるビタミンB1。

水溶性ビタミンのひとつで、化学名はチアミン。

ヨーロッパではアノイリンとも呼ばれています。

人間の体内で糖質(ブドウ糖)をエネルギーに変える働きがあります。

ビタミンB1を摂取すると体の中に活力が生まれ、疲労が回復するのはそのため。

また、精神を安定させる作用があるため、ストレス緩和にも役立ちます。

紫外線や連日の暑さで疲れた心身にはぴったりの食材ですね。

豚肉はビタミンB1だけではなく、マグネシウムやカリウムなどのミネラルが含まれます。

ミネラルは体温調整に欠かせない栄養素。

ストレスで大量消費されるのでこまめな補給が必要です。

ただし、どのように優れた食材でも食べ過ぎはNG。

豚肉の過剰摂取はピルビン酸の増加を招き、かえって疲労が悪化します。

何事も「ほどほど」が一番ですね。

 

夏バテに効く!効果的な豚肉レシピ3選

冷製豚しゃぶサラダ

夏の豚肉料理と言えば、冷製しゃぶしゃぶのサラダ。

テレビCMでもおなじみですね。

しゃぶしゃぶ用の豚肉をさっとゆがいて水気をとり、好みの野菜にのせるシンプルな料理です。

ポン酢やお好きなドレッシングをかけると肉料理でもさっぱりいただけます。

ネギやオクラ、サニーレタス、ブロッコリースプラウト、豆類を添えるとさらに栄養価アップ。

お好みに応じて戻して、水気を切った切り干し大根を加えると現代人に不足しがちな食物繊維とカルシウムが一度に取れます。

加熱時間が短く、火のそばに長時間いたくない夏にぴったりのレシピです。

 

豚肉のソテー マスタード添え

ソテー用の豚肉に塩・こしょうをふり、しっかりと火を通してマスタードを添えましょう。

マスタードの辛みと酸味が、食欲を刺激します。

パプリカ、トマト、オクラ、なすなどの夏野菜をあしらうと見た目も栄養もワンランク上がりますね。

また、じゃがいもはビタミンCが豊富な食材。

皮ごと加熱してソテーの付け合わせにするのもいいですね。

マスタードソースだけでなく、自家製のトマトソースをかけてもおいしいですよ。

 

豚かたまり肉のチャーシュー

豚かたまり肉に塩・こしょう・ガーリックパウダーを振りかけて、200度のオーブンで40分焼くと自家製チャーシューができ上ります。

好みでしょうゆ・お酒・みりんを加えたつけ汁に付けると味や風味が増します。

柑橘系が好きな方はレモン汁、カボス汁を加えてもいいですね。

薄切りにしてカイワレ大根、レタス、白髪ねぎを巻くと簡単なオードブルになりますよ。

しっかりと汁気をとれば、お弁当のおかずにもなる優れもの。

使用するかたまり肉は肩ロースがおすすめ。

脂身と赤身のバランスが良く、味がなじみやすいのが特徴です。

スーパーマーケットや精肉店ではチャーシュー用ネットを巻いたかたまり肉が販売されています。

自分で縛る手間が省けるので、一度試してみてください。

しっかり加熱するので冷蔵庫で3〜4日保存できるのもセールスポイントのひとつです。

 

まとめ

豚肉はビタミンB1、ミネラルが豊富に含まれる夏バテ対策にうってつけの食材です。

夏には食卓に上げる回数を少し増やすと、疲労回復の効果を期待できます。

夏野菜を付け合わせて彩りよく、献立に加えたいですね。

ビタミンB1やミネラルなどの栄養素は玄米、雑穀、豆類にも含まれています。

主食、副菜のバランスをとって夏を乗り切りましょう!

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