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サステナブルなハワイ旅

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日本から約7時間のフライトでたどり着くハワイは、日本人にとって最も身近な楽園の一つ。しかし、楽園の裏側にも深刻な環境問題が隠れています。かつては透き通っていたワイキキビーチは白濁し、ノースショアから車で数分のカフクビーチには信じられないほどのゴミが流れついています。例を挙げだしたらきりがありません。

その土地が抱える問題は、ローカルの人だけの責任ではありません。移民も観光客も同じように、その事実を知り、行動に移しましょう。ハワイを愛する日本人が観光客としてできる、サステナブルな旅のTIPSを紹介します。

Big reusable water bottle for on the go

1. Bring your own bottle everywhere

常夏のハワイでは水分補給は欠かせません。しかし、喉が乾く度にペットボトルを買っていたら、環境にもお財布にも優しくはないですよね。日本では気がひけるかもしれませんが、ハワイではどこのカフェでも、頼めば快くマイボトルにお水をいれてくれます。余談ですが、わたしのハワイの友人はみんな2リットル入りそうな巨大ボトルをいつも持ち歩いています笑 ハワイではマイボトル持参が当たり前なのですね。

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2. Use ocean-friendly sunscreen

日差しの強い土地に行く時は、紫外線による肌のダメージが気になりますね。と、同時に日焼け止めによる海のダメージを気にしたことはありますか?日焼け止めに含まれている化学物質は海水を濁らせるだけではなく、珊瑚までもを殺しています。海に入るのならば、自分の肌をケアするのと同じように、海に住む生き物たちのこともケアしましょう。

ハワイでは2021年から紫外線吸収剤を含む日焼け止めの販売が全面禁止となります。日焼け止めを現地調達する際は、”Reef Safe”や”Ocean/Eco friendly”の表記のあるものを使用しましょう。国内では大正製薬がノンケミカルの日焼け止め「UVカットミルクマイルド」を発売しています。

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3. Stay at condo or AirBnB and cook for yourself

ハワイには高級リゾートホテルが星の数ほどありますが、キッチン付きのコンドミニマムに宿泊して自炊してみるはいかがですか?

ファーマーズマーケットでは、地元で元気一杯に育った野菜やフルーツがたくさん売っています。日本では見かけない、南国ならではの食材を買って、自分で調理してみるのも旅の楽しみの一つになります。

使い捨ての容器に入った食事や飲み物をテイクアウトするのではなく、ホームメイドにすることによって、ゴミを減らすだけでなく自分好みの味にカスタマイズできます。旅先では、外食が続いて身体に不調が出がちという人も、数食だけでも自炊にシフトすればきっと快適に過ごせるでしょう。

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4. Get out from Waikiki and go explore!

せっかくハワイまで来ているのに、ホテルのプールでカクテルを飲み、アラモアナでショッピング、ワイキキでディナーしかしていない日本からの観光客をよく見かけ、少しもったいないなと感じます。

ハワイの醍醐味は、偉大な自然です。ワイキキエリアに留まるのではなく、足をのばして自然と触れ合う日をつくりましょう。ハワイにはビーチだけではなく、たくさんのハイキングスポットがあります。身体を動かして、実際に自然のパワーを感じることで、ショッピングでは得られない開放感を味わってください。

サスナブルな旅は決して難しいことではありません。旅先の環境を少し意識するだけで、その土地があなたにとって、もっと愛おしい存在となるはずです。

この先もずっとハワイがわたしたちの楽園であるように、”サステナブルなハワイ旅”を実践してみてください。

今回の写真家はガビー・ラミレスでした。インスタをぜひ見てみてください!

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