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Japan News

【告知】オンラインTEDイベント「TEDxOtemachi Countdown」

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こんにちは、今回は12月13日に開催されるオンラインTEDイベント「TEDxOtemachi Countdown」についてお知らせします。

今回のオンラインTEDイベント「TEDxOtemachi Countdown」についての紹介記事を書くにあたり、そもそもネットでよく見かける有名な『TED』と、そこに謎のxがついた『TEDx』と、最後の『Countdown』についての意味と棲み分けについて調べましたのでご紹介します。

そもそもTEDとは?

TEDは非営利団体としての団体名であると同時にプレゼンテーションイベントの名称です。1984年から始まっていて意外と歴史が長く、過去にはビル・クリントンやスティーブ・ジョブズなども登壇しています。名前の由来はTechnology、 Entertainment、Designの頭文字をとってTEDです。

補足:テクノロジー、エンターテイメント、デザイン等の分野から先駆的な実践者や研究者が登壇し、18分以内でインパクトのある方法で「価値あるアイデア」を発表します。そのトークの動画はネット上で無料配信が行われ、現在では有名無名問わずスピーカーを招待し、世界に大きな影響を与えるイベントとして注目されています。(引用:https://tedxsapporo.com/blog/whats_tedx/)

地名を掛け合わせて使うTEDxとは?

対して今回のTEDx(地名)はTEDの“Ideas worth spereading”(広める価値のあるアイデア)という理念のもとTEDからライセンスを受け世界各地で開催されているイベントやコミュニティ自体についての名称だそうです。TEDxKyoto、TEDxTohokuのように使いTEDxTodaiなどと大学名などが入ることもあります。こちらが始まったのは2009年です。

そして最後のCountdownは?

これはTED本部が環境問題に警鐘を鳴らすべく、グローバルローンチしたプロジェクトの名称です。そしてその主旨に賛同した世界各地のTEDxコミュニティが独自にTEDxCountdownイベントを開催しています。2020年10月に始まったので聞き馴染みのない方も多いのではないでしょうか。

まとめ:環境問題をテーマにしたTEDの大手町版イベント

ということでまとめると「環境問題」をテーマにしたTEDの大手町版のイベントということですが、具体的には「TEDxOtemachi Countdown」では「環境問題」をテーマに大企業、スタートアップ、NGO/NPO、政府・自治体などから選出された11名が、5つのテーマ(緊急性、リーダーシップ、変革、突破、アクション)に沿った内容のトークおよびパネルディスカッション、質疑応答を行うそうです。

個人的にはCICLOでもプレゼンを行わせてもらった一般社団法人Social Innovation Japanや給水アプリMY MIZUを運営するマリコ・マクティアさんが注目です。オンラインTEDイベント「TEDxOtemachi Countdown」についてのイベントやスピーカーの詳細が下記リンクよりご覧いただけます。気になる方は是非ご覧ください。

イベント概要
  • 日 程:2020年12月13日(日)
  • 会 場:オンラインイベント(※お申し込み頂いた方に事前にZoomURLを送付します)
  • 時 間:13:00 開場
    13:30 オープニング
    13:45-17:00 トークセッション
    17:00-18:00 ワークショップ・パネルディスカッション
  • 参加方法:Zoom
  • 参加費:学生2000円、社会人3000円
  • 参加対象:イベント前日までに事前にお申し込みご登録いただいた方

※トークセッションに関しては、事前に撮影した動画を放映します。イベント開催時間になりましたら事前にお送りしたZoomの配信URLより入室ください。初めて利用される方や不慣れな方は早めの入室をおすすめします。 ※録画/録音等はお断りいたします。

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