魚の下処理で塩の量や時間はどれくらい?簡単に臭みを取る方法も紹介!

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毎日の料理で美味しい魚料理を食べたい!っていう時ありませんか?

そんな時に気になるのが『魚の下処理』という方も多いかと思います。

魚の下処理といえば、塩を振るというイメージが強いですよね♪

魚の下処理をしないと臭みも気になりつつ、めんどくさいというイメージも…(;’∀’)

そこで今回は『魚の下処理で塩の量や時間はどれくらい?簡単に臭みを取る方法も紹介!』としてご紹介したいと思います。

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魚の下処理で塩の量はどれくらい?

魚の下処理といえば塩を振るという方も多いのではないでしょうか?

魚下処理 塩

魚に下処理として塩を振ることで、魚の身をしめるだけでなく、焼き魚など調理した際にうまみが流れ出すのを防ぐ働きもしてくれます!

そして、この時に大切なのが、魚の下処理の際に振る塩の量なんですよね。

焼き魚などで塩の量を間違えると塩辛い焼き魚になってしまいますし、せっかくの下処理のはずが台無しに…

そうならないためにも魚の下処理で使う塩の量についてご紹介しますね♪

魚を調理する30分~1時間前に魚の重量の約2%の塩をふるのが基本。

 

このときに、魚の背が青いものや、皮が厚い魚、脂がのっている魚は上記の時間よりも少し長めにおきます。

また、白身魚は焼く直前に塩をふりますが、甘ダイなど水分が多くて身のやわらかいものは前もって両面にまんべんなく塩をふってしばらくおきます。

そうすることで、余分な水分と臭みが抜けて、魚の身がしまって調理した際にふっくら美味しく仕上がりますよ♪

下処理で魚に塩を振り、しみ出した臭みの元となる水分ですが、ペーパータオルなどでしっかりふきとってくださいね。

塩を振った後の置いておく時間はどれくらい?

魚の下処理の際に適量を振りしっかり臭みなどを取り除くことで美味しく食べることができます。

この時に塩を振りどれくらい置いておくのがいいのか?というところですが…

  • 焼き魚30~1時間ほど前に振り、水分がでたらふき取る
  • 魚のアラ煮など煮魚:強めに塩をふって冷蔵庫で数時間

 

煮魚などはしっかり下処理をして水分をふき取ってから魚を煮ることで美味しく魚本来の味を引き出してくれます。

また、サバなどの酢絞めなどでしたら酢の前に塩で下処理しておくことで身を引き締めて美味しく仕上げてくれますよ♪

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簡単に臭みを取るなら料理酒で下処理

焼き魚などではなく、臭み消しや塩分を気にされてる方もいるかもしれません。

そんな方には魚の下処理をお酒で行う方法もありますのでご紹介しますね!

  1. 切り身の状態の魚に酒大さじ1をふって全体にからめ、5分ほどおく
  2. うま味が逃げない程度に水でさっと洗い、ペーパータオルで水気をふく。

 

お酒での下処理もとっても簡単ですよね!

私はスーパーで切り身を買ってきて煮魚などにしたいときなどにはこちらの方法で下処理してますよ!

簡単ですし、塩分を気にしなくていいだけでなく、生姜などと一緒に煮魚として調理するとふっくら仕上がるので家族からも好評なんですよ★

塩での下処理や料理酒での下処理、どちらも簡単にできる臭みとりなわけですが、私の中でどちらで下処理をすればいいのか?という、一つの目安としては…

  • 下味をつけたい焼き魚など:塩で下処理
  • 下味をつけたくない煮魚や減塩したい時:料理酒で下処理

という風に使い分けると調理する際に迷わないかなと思います!

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ここまでは面倒と感じるお魚の下処理や簡単に臭みを取る方法などについてご紹介してきました。

たしかに魚料理って美味しいけど、自宅で作ると焼き魚や刺身、煮魚といったマンネリ化したりしません(;^_^A?

我が家もお魚料理ってワンパターンで、子供たちも魚より肉派だったんですよね…

親としてはできれば美味しくて新鮮な魚料理も食べさせたい!!私と同じくそんな風に感じてるママさんも多いのではないでしょうか?

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魚の下処理 まとめ

今回は『魚の下処理で塩の量や時間はどれくらい?簡単に臭みを取る方法も紹介!』についてご紹介しました。

魚料理といえば必要な下処理ですが、ひと手間加えるだけでおいしさがグーンとアップすることがお分かりいただけたかと思います。

また、下処理の手間などもない定期便サービスもためしてみるのも一つの方法ですよね。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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