【2023年冬】クリスマスケーキのアレルギー対応品はある?最近の傾向と注意点を紹介

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ショッピングモールやデパート、コンビニでも目にする「クリスマスケーキご予約承ります」のポスター。

赤いイチゴが白いホイップクリームに映え、マジパン細工のサンタクロースがアクセントになっていて華やかな雰囲気を演出します。

バタークリーム、チョコレートクリーム、ブッシュドノエルにムース、アイスクリームケーキ。

毎年見かけるものですが、カタログを手にするだけで楽しくなりますね。

ですが、ご自身やお子様が食物アレルギーをお持ちのご家庭では悩みどころ。

ケーキ屋さんで販売されている通常のクリスマスケーキは食べられませんが、イベントの夜にはなにか特別なデザートが欲しいですよね。

そんな方におすすめしたいのがアレルギー対応のケーキ

全国チェーン店やネット通販で簡単に手に入ります。

今回はアレルギー対応のクリスマスケーキについて紹介したいと思います。

あわせて最近の傾向、購入時の注意点もあげますので、興味のある方は最後まで読んでくださいね。

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アレルギー対応のクリスマスケーキは?

現在、日本ではなんらかのアレルギーを持つ人の割合は3人に1人。

食物アレルギーに限定すると人口の1割が持っているといわれています。

アレルギーの原因物質で多いのは鶏卵、乳製品、小麦粉、ナッツ類、落花生の順で、深刻な場合はアナフィラキシーショックを起こし命にもかかわります。

ケーキにはスポンジ部分に鶏卵・小麦粉・バター、デコレーション部分には乳製品が使われることがほとんど。

ですが、最近では米粉・豆乳ホイップクリーム・植物性オイルを使ったケーキが出回っています。

全国にお店を持つシャトレーゼでは3大アレルゲンを除去したケーキを製造・販売。

期間限定・通販限定の商品がありますので、近くの店舗に問い合わせてみてください。

おにぎりやパンがおいしいコンビニで有名なセブンイレブンも7大アレルゲンカット、乳製品不使用のチョコクリームを使用したブッシュドノエルを販売。

どちらも全国に店舗があるので入手が簡単なところがメリットとして挙げられます。

ローソン、ファミリーマート、ミニストップでもそれぞれアレルゲンカットのケーキが出ていますね。

また、パンでおなじみのタカキもヘルスケアフーズとしてアレルギー対応の「すこやかケーキ」を出しています。

こちらは8大アレルゲンを使用せず、アレルギー対応ケーキ専用のラインで製造しているので安心ですね。

コンタミ(アレルギー物質の微量混入)の心配ゼロ。

8大アレルゲン除去の生産ラインは、高い意識の証ですね。

実は前述したセブンイレブンのケーキを製造しているのがタカキの工場。

オリジナルケーキもあるので、興味がある方はどちらのサイトも閲覧してお気に入りの一品を探してみてください。

また、ケーキ専用のお取り寄せサイトではアレルギー対応クリスマスケーキの特集を組んでいます。

こちらのサイトも必読ですね。

アレルギー対応ケーキ 最近の傾向

アレルギー対応のケーキは注文するお店によって配達・店頭受け取りの違いがあります。

事前に注意書きをよく読んでおきましょう。

アレルギー対応のケーキは数量限定の商品がほとんどです。

早めの予約が大切ですね。

また、配達は冷凍タイプのものをよく見かけます。

そうした商品を注文する際には解凍する時間など逆算しておきましょう。

配達日は指定できても、時間帯が指定できないお店があります。

クリスマスの前後は買い出しや掃除で忙しいもの。

早めにスケジュールを調整して、確実に受け取れるようにしておきたいですね。

白砂糖や添加物が心配…という方にはシュトレンがおすすめ!

こうしたアレルギー対応のケーキは原材料を見ていると添加物が多いものです。

また、白砂糖・植物性油脂・トランス脂肪などアレルゲンでなくても避けたい食材を使っていることがよくあります。

クリスマスケーキは1年に1度なので、あまり神経質になる必要はないですが、どうしても気になる方はシュトレンがおすすめです。

小麦・ナッツ類アレルギーがない方限定ですが、卵・乳製品・砂糖不使用のシュトレンがあります。

実は、筆者は卵・乳製品アレルギー持ち。

クリスマスケーキは毎年、シュトレンに決めています。

長時間保存ができて、しかも健康的。

もしよかったら選択肢に加えてみてくださいね。

 

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