【2023年最新】冷え対策のおすすめグッズはなに?雪国に10年暮らした筆者が効果のあったものを紹介します!

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朝、布団から出るのがつらいシーズンになりましたね。

暖房を入れる前のキッチンやリビングは、床の冷たさが足先に伝わり痛いほど。

家事ために家族より早く起きる私たち女性には、冷え対策は必須です。

今回は冷え対策におすすめのグッズを紹介したいと思います。

どれも実際に筆者が試したものばかり。

10年ほど雪国で暮らした経験がありますので、よろしかったら参考にしてくださいね。

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冷え対策のおすすめグッズ

冷え対策には、脚をあたためるのが効果的といわれています。

ふくらはぎは第二の心臓とよばれるほど、血行の要。

しっかりとあたためていきましょう。

また、人間の身体で「首」がつく場所には太い血管が通っています。

首、手首、足首をあたためると身体がぽかぽかあたたまりますよ。

ルームシューズ

この時期になるともこもこしたパステルカラーの、かわいいルームシューズがお店にたくさん並びますね。

私のおすすめは内側がアルミになっているルームシューズ。

アルミは遮熱性が高く、アウターや雪山登山グッズにも使われています。

起毛した商品に比べるとかわいさは劣りますが、着脱しやすく、お掃除が楽な点は強調しておきたいですね。

レッグウォーマー

冷え対策の定番、レッグウォーマーは様々な製品がありますね。

ニットやフリースなどあたたかい素材で作られたものが多く見受けられます。

筆者のおすすめは肌側がシルク、外側がコットンの二重構造レッグウォーマー。

肌触り・保温性はもちろん、意外に丈夫で長持ちする点が気に入っています。

一度買ったら数年使えるので経済的。

遠赤外線効果をうたったもの、特殊素材を使ったもの、ダウンが入ったものなど豊富な品揃えを誇るレッグウォーマー。

オシャレと冷え対策を両立できるものがきっと見つかるはずです。

ネックウォーマー

マフラーやスカーフもいいですが、お家にいる時にはネックウォーマーが便利。

ほどけて垂れてこないので炊事や掃除をしている時には助かります。

こちらも素材や色、形態がさまざまです。

オーガニックコットン、起毛素材、シルク、フリースなどよりどりみどりですね。

筆者のおすすめはシルク製で、胸元まであたためてくれるもの。

特にのどや気管支が弱い方にはおすすめです。

明るめの色を選ぶと、それだけで気持ちが華やぐのでおすすめですよ。

電熱入り靴下

ヒーターソックス、ヒーター靴下などの呼び方がある電熱入り靴下。

ようは「靴下型の電気毛布」をイメージしてもらうと最も近いと思います。

電気は専用電池を使うため、靴下の外側にポケットがついている製品がほとんどです。

ふくらはぎのラインに凹凸ができますが、あまりの快適さに見場の悪さを忘れるほど。

ワイドパンツやロングスカートと合わせると気にならないと思います。

アウトドア、寒い部屋でのデスクワークには特におすすめです。

デメリットは持続時間が短いことと、電池の別売りをしてくれないこと。

メーカーはもう少し、柔軟な対応をしてほしいですね。

室内用手袋

手荒れ防止に就寝時、シルクの手袋をするのが流行った時期がありましたね。

私が愛用しているのは、指先が開いたタイプの手袋。

ソファーで本を読むとき、パソコンを使う時に着けています。

防寒になるのはもちろん、冬場のケガ防止にもなって一石二鳥です。

寒い時期は手先を切っても気が付きにくいもの。

ガードしておくに越したことはありません。

それでも冷える人には、足温器・脚用サウナ!

以上のグッズを使っても効果が実感できない方には足温器・脚用サウナという手があります。

筆者はデスクワーク用にボックスタイプの製品を使っています。

ふくらはぎがすっぽりと入り、遠赤外線が脚全体をあたためてくれる優れもの。

足湯はお湯がすぐ冷める、準備に時間がかかるなどのデメリットがありますが、その点足温器ならすぐに使えて汚れません。

かれこれ10年以上使っていますが、単純な作りなので壊れにくいようですね。

横に倒して使用できるので、ちょっとしたこたつ代わりになって重宝しています。

まとめ

冷え対策のおすすめグッズはルームシューズ・レッグウォーマー、ネックウォーマー、電熱入り靴下、室内用手袋です。

それでも冷える方は足温器や脚用サウナの導入を考えてみましょう。

足湯より手間がかからない点がおすすめですよ。

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