敬老の日のプレゼントは実用的なものがいい?よろこばれる品物をご紹介します!

スポンサーリンク
田舎暮らし
スポンサーリンク

2023年、敬老の日は9月18日月曜日です。

そろそろ、プレゼントを何にするか考えている方も多いと思います。

祖父母、両親、お世話になった方。

年に一度の機会ですから、よろこばれるものを贈りたいですよね。

「できれば、毎日使ってもらえるものがいい」

「たんすの肥やしになるより、日常的に役に立つものを贈りたい」

この記事ではそんな方に向けておすすめの品物をご紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

敬老の日は、そもそも何歳から祝う?

そもそも、敬老の日は何歳から祝うのでしょうか?

実は、明確な決まりはありません。

『大辞林』によると「高齢者」は一般に65歳以上のものを指す、とあります。

ですが、個人によって意識に差がありますね。

実際に私の周囲でも70歳過ぎても正社員として活躍している方がいます。

そんな方に敬老の日のお祝いをしたら「年寄扱いするな」と言われそうですね。

経験則ですが、お孫さんが誕生した方は「高齢者」として扱われることに抵抗がないように見受けられます。

いずれにしてもケースバイケース。

日頃の会話や行動から推察しましょう。

「好意の押しつけ」は禁物です。

敬老の日に贈りたい実用的なプレゼント

人気のある敬老の日ギフトは以下のようになります。

  • 食器類
  • メガネケース
  • 杖・ステッキ
  • 食料品・お菓子
  • ギフト券・現金

では、ひとつずつみていきましょう。

食器類

ティーカップ、コーヒーカップ、マグカップなど。

マグカップは名入れできるものがありますね。

この世界でたったひとつのオリジナル商品は気持ちが伝わりますね。

ティーカップやコーヒーカップは相手の嗜好に合わせましょう。

お宅におじゃました際など、どういったブランドがお好きか観察しておくといざという時に困りません。

好みがわからない場合にはマイセンの白磁シリーズなど無難なものを選びましょう。

メガネケース

どんなに目のいい方でも、年を取ると老眼鏡が必要になります。

メガネケース、メガネトレーは必須アイテムです。

ケースはさまざまな材質・デザインがあるので相手の方のイメージで選ぶことが可能。

こちらも名入れができる商品がありますよ。

杖・ステッキ

ご年配の女性がショッピングカートを押している姿をよくみかけますね。

重たい荷物を楽に運べるだけでなく、歩行サポートに使っている方が多いのだとか。

そうした歩行サポートで役に立つのが杖やステッキ。

おしゃれですし、実用的です。

杖は材質やデザインが豊富ですから、気に入る商品がきっとみつかるはず。

食料品・お菓子

いわゆる「消えもの」ですね。

気軽に贈れるため、人気が高いギフトです。

食料品を贈る際に気をつけたいのが「すぐに食べられるもの」であること。

高級品でも手間のかかる野菜などはNGです。

日持ちする加工品がいいですね。

また、お菓子を選ぶときには常温・長期保存・個包装のものを選びましょう。

ギフト券・現金

これは仲がいい身内に限られますが、ギフト券・現金はよろこばれます。

年金暮らし、子供の家庭に入っている方は手元不如意な方が多いもの。

実際に祖母から「できれば現金が欲しい」と言われたことがあります。

聞いてみると冠婚葬祭で包むお金が欲しいとのこと。

お葬式が重なると使えるお金がなくなるのだとか。

なるほど、と思いましたね。

相場は5,000〜1万円ほど。

祝儀袋に入れて、表書きは「御祝」「敬寿」「寿福」「賀寿」としましょう。

まとめ

敬老の日に贈りたい実用的なプレゼントをご紹介しました。

コーヒーカップ・ティーカップ・マグカップなどの食器類、メガネケース・メガネトレー、杖・ステッキ、食料品、ギフト券・現金など。

大切なのは目上の方を敬う気持ちです。

肩ひじを張らず、無理のない範囲でよろこばれるプレゼントを選びましょう。

手書きのカード、一筆箋などを添えておけば気持ちはきっと伝わります。

 

タイトルとURLをコピーしました