長期保存できる非常食にアレルギー対応商品はある?さまざまな商品と代替案を紹介します

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お正月から能登半島で起きた地震のニュースが続いています。

今回の地震でお亡くなりになられた方のご冥福を祈り、今もなお避難所での生活を余儀なくされている方々へは一日も早い復興をお祈り申し上げます。

ニュースを見ていると我が身を振り返り、

「そういえば、わが家は防災グッズがないな」

「地震対策が甘いかも」

「非常食を用意していない」

と反省することがあると思います。

特に困るのが非常食。

防災グッズはポータブルラジオ、乾電池、懐中電灯、アルミシート、使い捨てカイロ、アルコールウェットティッシュ、軍手、ひも、簡易トイレ、ごみ袋など一度用意すれば何年も保管しておけるものばかりです。

ですが、非常食は定期的な入れ替えが面倒ですし、特にアレルギーをお持ちの方は大変。

アレルギー体質の方はアレルゲン以外にも避けるべきものがたくさんありますよね。

刺激が強い香辛料、トランス脂肪、添加物、人工甘味料などなど。

「非常時であれば、仕方なく食べるけれど平時にはちょっと」

そう考えて、高価な非常食の賞味期限が来た時には廃棄している方がいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、アレルギー体質の方が日々消費していける非常食について紹介します。

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アレルギー体質の方が食べられる非常食

アルファー米シリーズ

国産うるち米100%使用。

特定原材料等28品目不使用で安心して食べられる非常食です。

白飯、わかめごはん、ひじきごはん、おこわなど種類が豊富で飽きが来ない人気シリーズ。

海外旅行のお供に、持参した経験がある方も多いかと思います。

製造から5年保存できるので、ひんぱんな入れ替えの必要なし。

かさばらないパッケージ、水やお湯を入れても倒れない設計が心憎い商品です。

スプーンがついているので、入れ忘れても食べられるところが〇。

保存料や添加物がほとんどはいっていないので、賞味期限が来た時には平時でも利用できる点は評価できます。

デメリットはお水で作ると1時間かかる点。

家庭での避難を考えている方はカセットコンロ必須ですね。

そのまま食べられるレトルトおかゆ

レトルトのおかゆは入手が簡単でお財布にもやさしい点がメリット。

どこのスーパーマーケットでも販売されています。

保存できる期間は1年半ほどですが、こまめに入れ替えておけば重宝すること間違いなし。

アルファー米と違ってすぐに食べられますし、火を使わずに済みます。

セールの時に大量購入しておきましょう。

できれば国産米100%で、賞味期限が長いものを選びましょう。

災害だけでなく、急な発熱・胃腸の不調時にも活躍してくれます。

こちらも様々な種類を混ぜておくと飽きませんよ。

長期保存できるおせんべい

米菓の日持ちは数か月ですが、長期保存の醤油せんべいは5年持ちます。

災害時にもちょっと小腹がすいた時のおやつは必要ですよね。

製造元の越後製菓では卵・乳成分・落花生・えび・かにを含む製品を生産しているため、とても敏感な方にはおすすめできませんが、これらの特定原材料にアレルギーを持っていない方には推奨できます。

くろがね 堅パン

災害用の長期保存できるクラッカーやクッキーにはもれなくトランス脂肪(マーガリン・ショートニング)が使用されています。

健康志向の方、アレルギー体質の方は避けたいものです。

くろがね堅パンはトランス脂肪を使わない、とても固いクッキータイプのお菓子です。

鉄のように固いという意味で「くろがね堅パン」の名前がついています。

北九州の銘菓ですので、九州北部に住んでいる方にはおなじみの商品ですね。

原材料は小麦粉・砂糖・加糖練乳・膨張剤。

小麦粉・乳成分アレルギーの方はNGですが、それ以外の方にはおすすめです。

胚芽・プレーン・ほうれん草・いちごがありますが、災害時には栄養バランスを考えて胚芽が最適。

水や牛乳と一緒に、と書いてありますが、口の中で溶かしながら少量で満足できるのでおすすめです。

沖縄の黒糖ブロックタイプ

その他、長期保存できるゼリーやようかんが販売されています。

どちらも長期保存できる製品が開発されているので、この機会に探してみてください。

ですが、甘いものであれば黒糖のブロックタイプがもっとも保存性が高く、手っ取り早い栄養補給ができますよね。

微量ミネラルが含まれるとても優れたエネルギー源です。

防災袋に一袋入れておくといざというとき役立ちますよ。

まとめ

備えあれば憂いなし。

いざという時に備えて、今から準備しておきましょう。

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