【2024年版】簡単にできる防寒対策はなに?【住居編】

田舎暮らし

昨年末から流行しているインフルエンザ。

年が明けて患者数は減少傾向にありますが、専門家によるとこれは例年同じだとか。

まだまだ、増加する可能性があるそうです。

家族の健康を守る立場としては、気を引き締めていきたいですね。

うがい、手洗い、マスクは当然ですが、気温が低く体が冷えると抵抗力が落ちるもの。

お家の中は、できるだけあたたかくしておきたいですよね。

とはいえ、電気・ガスは料金を考えるとあまり使いたくありませんよね。

この記事では簡単にできる住居の防寒対策についてまとめています。

簡単にできるお家の寒さ対策 5選!

  • 断熱性の高いカーテンをつける
  • 窓や壁に断熱シートやボードをつける
  • 暖房はできれば石油ファンヒーター
  • フローリングにはコルクマットをしく
  • 電気毛布は賢く利用する

断熱性の高いカーテンをつける

もしも、窓にブラインドやデザイン重視のカーテンをつけている場合は、断熱性のあるカーテンに交換するだけで部屋の温度が変わります。

そして、これが大切なのですが、窓より少し長めの製品を選ぶことです。

日本の窓はほとんどがアルミサッシ。

これは断熱性がないことから様々な議論を呼んでいますが、災害の多い日本では仕方がないところもあります。

冷たい空気を遮断するために高機能カーテンに頼らざるを得ません。

また、透明なビニールカーテン(カーテンライナー)を併用すると効果がアップしますよ。

窓や壁に断熱シートやボードをつける

窓や壁に断熱シートやボードをつけるとカーテン同様、寒さをしのげます。

断熱シートは結露を吸ってくれるタイプが便利ですね。

筆者は雪国に住んでいた時、窓に断熱ボードをつけていました。

換気の際には邪魔になりますが、隙間風防止には強い味方。

様々なカラー、柄の商品が販売されているので、お部屋のインテリアに合うものを探してみてください。

https://twitter.com/mi90532339/status/1339123594165583874

暖房は石油ファンヒーターが効率的

少ない電気代で効率よく部屋をあたためてくれる石油ファンヒーター。

石油を買う手間、給油する面倒はありますが、あたたかさは抜群です。

賃貸物件では「石油ファンヒーター使用不可」の物件がありますが、雪国では「命の危険があるから見逃している」と不動産業者が話していたほど。

ただし、1時間に1度は換気が必要な点は覚えておいてくださいね。

フローリングにはコルクマットをしく

昨今、インテリア性や掃除のしやすさから床はフローリングが使用されています。

ダニが少なく、清潔な点がメリットですが、冬は冷たいのが難点です。

じゅうたんやラグをしくと、ダニやほこりが心配という方にはコルクマットがおすすめ。

コルクは粒と粒の間に空気が内包されているため、薄くても断熱効果があります。

市販されているジョイント型のコルクマットは意外にしっかりとくっつくものです。

掃除のときには持ち上げるだけでOK。

小さなお子さんがいるご家庭には撥水性のあるコルクマットが適しています。

ミルクやジュースをこぼしてもさっとひと拭きできれいになりますよ。

最近では水洗いできるコルクマットが販売されているので、興味のある方は検索してみてください。

電気毛布は賢く利用する

電気代が安く、あたたかいことで知られる電気毛布。

眠るときにだけ使うのはもったいないですね。

筆者は眠るときにはあんか代わりに使い、日中はひざ掛けにしています。

パソコンに向かう時、家計簿をつけるときなどは暖房をつけず、電気毛布で下半身だけあたためていると、自然と「頭寒足熱」が実行できますよ。

また、家族で映画を見るときにはソファーやフローリングにしいて暖をとることも。

とても便利なので家庭に1,2枚あると便利です。

注意点は低温やけどですね。

特に年配のご家族は、長時間肌に密着させないように気を配りましょう。

https://twitter.com/konoha_money/status/1745912785673023755

まとめ

お部屋を簡単にあたたかくする方法について紹介しました。

どれも、近所のホームセンターや電器店で購入できるものばかりです。

まだ試していないものがありましたら、今年の冬にトライしてくださいね。

 

 

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