3歳児の言うこと聞かないし癇癪でイライラするときの対処法!私の体験談

子育て
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子供の成長はママとしてうれしいけど、イヤイヤ期や時に癇癪など自我が芽生えると子供のこのような態度にかわいい我が子とはいえ疲れてしまうことってありませんか?

我が家は4人の子供がいるのですが、上の子は4歳、下の三つ子は2歳半になり、同じ兄弟でもそれぞれ日替わりでいうことを聞かないことや癇癪をおこしてます(;^_^A

そんな日々が毎日続くとママもイライラが止まらず、悲しい気持ちになるんですよね…

育児本をみても改善されなかったり、パパに相談しても上の空…

きっと今このブログを見てくださってるあなたももしかしたら同じお悩みがあるかと思います。

そこで今回は『3歳児の言うこと聞かないし癇癪でイライラするときの対処法!私の体験談』として育児本ではなく、リアルな私の体験談をご紹介したいと思います。

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3歳児の言うこと聞かないし癇癪問題がやばい

3歳になると言葉が発達してきて子供さんによっては保育園や幼稚園など集団生活も始まる頃ですよね。

ママになると子供が生まれた瞬間から喜びとともに、休みなんてなくて、新生児期は寝不足や初めての子育てだとすべてが手探りの時期。

1~2歳で歩き出すといろいろ悪気はなくてもティッシュをだしたり、モノをこわしたりけがをしないかハラハラドキドキ。

そして3歳になると自我がはっきり出てきて自己主張しはじめて公園遊びしてても帰らない!どこかスーパーにいったら買って~と泣きじゃくり周りからみられる…

そんなことの繰り返しでイライラもたまってくんですよね(;^_^A

そして我が家の場合はワンオペで地方移住したので友人もいないし、中々相談する相手もいない。

3歳になると会話は何となく成立するけど、大人と違って物事の判断などはまだわかりきってないんですよね。

またご家庭によっては我が家のように下に子供さんなどがいるとそっちの子育てでさらにいっぱいいっぱい。

我が家の4歳の上の子は3歳で保育園に入りましたが、こだわりが強く集団生活が苦手なタイプなのでたびたび保育園から呼び出しがあり子供の性格について話す場がありました。

癇癪などをおこすこともしばしばだったのですが、保育園から呼び出しされたときに何となく自分が責められてる気持ちになりやり場のない思いから悲しい気持ちになったのを覚えてます。

癇癪を上の子が起こすと、必然と連鎖して下の子も癇癪をおこす…

毎日がそんな日々だったので、気持ちにゆとりがないときはイライラを通りこして本当につらかったんですよね。

当時知りませんでしたが、毎日募るイライラは日々のケアでも感じにくくさせてくれるこんなサプリがあるのですね。

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ママって子育てのイライラだけでなく、日々のお仕事やPMSなど女性特有のリズムのゆらぎも多いですよね。

かといって、つい自分のことは後回しに…

でもサプリなら手軽にケアできて忙しいママにもピッタリですね!

今でこそイライラすることもありますが(笑)、何となく日々乗り越え、こんなこともあったね~と笑い話になってるけど、改めて振り返ると3歳児の言うことを聞かないし癇癪をおこす問題は私にとってかなり修行の場でした。

いうことを聞かないし癇癪をおこす理由を考えてみた

のちほどご紹介しますが、当時3歳だった上の子が言うことを聞かないし癇癪をおこしてた時。

毎日イライラしてたし悲しい気持ちの時もありましたが、イライラしても悲しくなっても結局はその現状を変えられるのはママだけなんですよね。

育児本をみたり、子育てセミナーなどにも参加したものの我が子にはあまり改善なし(笑)

そこで、この理由は何だろう?って私なりに考えたところ少し仮説がみえてきました。

  • 感情をどう表現したらいいのか言葉がわからずパニックになり癇癪をおこす
  • 大人は時間で動くけど、子供は時間の認識がない
  • ママが仕事してるのはわかっててもかまってほしい
  • 下の子への嫉妬
  • お金の認識がまだないからほしいおもちゃが目の前にあるのに自分のものにならない葛藤
  • 自分なりの考えがあるのにママに決められることへの反発心

 

これはあくまでも我が家の場合であって、ママである私から見た当時3歳だった癇癪をおこす上の子を冷静に分析してみたときに出た答えです。

なので、もちろんすべての子供さんがこのパターンではないですし、育児本を参考にするのもありだと思ってます。

赤ちゃんのころからコミュニケーションをとっておくのも我が子の性格など把握できて、成長してもなぜ癇癪をおこすのか?など発見しやすいかもしれませんね。

こちらのベビーチャイルドケアはママと我が子のコミュニケーションにもなるし、プロ監修の理論を学ぶことで子育てにも生かせるだけでなく、同じように悩むママを救えるかもしれませんね。

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私も上の子が生まれたばかりのころにベビーマッサージやコミュニケーションを学びましたが、とても楽しくて、オンラインで地元の友達ママに教えた際にとても喜ばれ、ママ同士で子育て話で息抜きになった記憶があります。

話してみてわかったのが、3歳ぐらいの子供が言うことを聞かないし癇癪をおこすのはどのお家でもあることなんだって感じました。

SNSなどでキラキラした投稿などをみるとなんで私だけ…と思うかもしれませんが、きっとそんなキラキラママもなにかしら子育てで悩んでるのかもしれませんね。

ではここからはさらに私の実体験から学んだイライラ対処法やぜひパートナーの方にも伝えたい!(笑)ママの本音をご紹介しますね。

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イライラしたときはこう対処した!リアルな体験談

イライラしたとき、よく育児本には癇癪をおこした子供を抱きしめてあげましょうとありますが、本気でイライラしたときは心穏やかに抱きしめるってなかなか難しいものです(笑)

私は子育て本のようにきれいな子育てではないですが、きっとこのブログを読んでくださってる方も同じようにいろんなことを試してもイライラしたとしても、

癇癪をおこす言うことをきかない我が子に対して、親子で楽しく穏やかに過ごしたいと本音では感じるからこそこの記事にたどり着いたんだと思います。

なので、超リアルな体験談をお伝えさせてくださいね。

【イライラママだった私の対処法】

  • まずその場で3秒深呼吸する。
  • 自分のご褒美を用意しておく
  • 我が子とはいえ相手に期待しすぎない
  • 自分の夢中になれるなにかを5分でもいいから1日の中でつくる
  • 私めっちゃ頑張ってる!!って自分を声に出してほめる(一人の時ね(笑))
  • 本気でイライラしたらその場から離れる
  • 我が子の生まれた時の写真などを見る
  • 自分の悲しみの感情も受け止めてあげる
  • 子供が3歳ならママも3歳!泣きたいときは一緒に泣く。ママだからと我慢しない。
  • 完璧主義を手放す!子供が1日元気で無事過ごせたらママは100点満点!
  • 保育園や周りから何か言われても自分の子育てに自信を持つ!

 

100人の子供がいたら100通りの個性があるんですよね。

どんなに幼くてもきちんと感情があり、幼いなりに毎日全力で生きている。

それはママも同じ。

だからこそ、同じ目線で歩み寄り子供の考えを変えようではなく、自分がどうしたらイライラせずに過ごせるか?にフォーカスするのが一番なのかなと感じます。

子育てって本当に孤独で時に自分が嫌いになることもありますし、後悔することもある。

でもそのたびに優しく救ってくれるのはわが子のとびきりの笑顔なんですよね。

よく『無償の愛』という言葉がありますが、あれは親から子よりも子から親への思いなのかな?

と最近感じるんです(^^)

3歳ぐらいの子供は親に何か見返りを求めるわけでもなく、全力でママを必要としてくれる。

子育ては親育てなのかもしれませんね♪

そして、ぜひ世のパパさんに伝えたいのは、たった一言でもいいから『子どもたちを守ってくれて、ありがとう』って言葉をママにかけてあげてくださいね。

この一言でママは救われるんです。

子育ては絶対にママ1人では大変だし限界があります。

イライラしたいママなんて誰一人いませんよね…

ご縁あってこのブログを読んでくださったあなたの心が少しでも軽くなりましたら幸いです。

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まとめ

今回は『3歳児の言うこと聞かないし癇癪でイライラするときの対処法!私の体験談』としてご紹介しました。

可愛い子供も毎日一緒にいる時間がながいからこそ時にその癇癪や言うことを聞かないことに対してイライラしてしまうんですよね。

だからこそ、ママ自身の自分の逃げ道を作ることが子育ては大切なのかなと感じます。

子育ては親育て!

このブログを読んでくださった頑張る全てのママパパ、毎日お疲れ様です。

何年後かに、そんなこともあったねと思い出になる日が絶対くるので、毎日一歩一歩乗り越えていきましょうね!

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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